2019年1月29日火曜日

【新開発】盆栽の新しい肥料のやり方 有機肥料の施肥方法

こんにちは
SETo研究所 石川です。

先日のブログで紹介した

井戸(正確には浸透桝)を使った盆栽への肥料のやり方です。


明日からの彩の国ビジネスアリーナで黒松のお正月かざりで展示させていただくことにしました。

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説明図もリニューアルしてみました。


鉢の中に設置したパイプから表面の苔の下に液肥を入れることで苔が痛むのをできるだけ防ぐアイディアです。



先に設置した真柏の盆栽と今回設置した黒松の盆栽で生育状態を観察してこのブログでご報告していきますね。



昨日、有機肥料を規定量いれて一晩おいた洗浄ビンです。


たった一晩でずいぶん肥料っぽくなりました。笑

使用する肥料に関しては後半で紹介させていただきます。




黒松の盆栽に井戸(浸透桝)を設置します。



※土の中に差し込んだ後にいったん抜いてパイプの中の泥を洗浄してから差し直して使用します。


透明のアクリル製なので鉢の裏側に設置すれば先端が苔から多少出ていても目立ちません。




液肥には盆栽教室でお勧めいただいたバイオゴールドをつかっています。


盆栽、草花、実物までいろいろな植物に使える万能肥料です。





水やりや液肥をつくるのに使用している洗浄ビンです。


注ぎ口が小さいので狙った場所に正確に水やりや施肥を行えます。


 ↓ ホームセンターでも安く購入できるポリエチレン製の容器です。


500mlがサイズ的にちょうどいいと思います。



今週は彩の国ビジネスアリーナ2019への出展のためブログの更新が遅くなってしまいますが展示会の様子などブログで紹介させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。
<(_ _)>



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この1年、盆栽園や植物園で植物を鑑賞するうちに草花が身近にある暮らしの素晴らしさを知りました。

石川は園芸も盆栽も初心者ですので間違がえる事もあるかもしれません。

今後も自然と共生できる方法や自然を守っていく方法をもっと勉強して盆栽や園芸のことをもっともっと知りたいと思います。

30年近く環境事業、設備事業にたずさわってきましたのでそのノウハウをいかし、いろいろなチャレンジをしていきたいと考えております。

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