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2019年4月18日木曜日

【盆栽】室内で育てている唐カエデの春の生長状況です。ずいぶん大きくなりました。

こんにちは
SETo研究所 石川です。

2018年6月から植物鑑賞スタンドで室内で育てている唐カエデの盆栽です。





落葉後、LEDの光だけで2月末に発芽し、ここまで大きくなりました。


2月27日に発芽したばかりの頃の写真です。





生育が盛んなので液肥を週2~3回与えていますが苔もきれいな状態を維持しています。


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カエデはこれから芽摘みや葉刈りの時期に入るので、盆栽教室などで教わりながら夏に向けてお世話をして今年の冬きれいに紅葉させてあげられるようお世話をしていきたいです。

昨年のこのカエデの紅葉の記事です。

カエデの紅葉も終わりそうな感じです。今年は失敗かな 来年またチャレンジします。


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2019年3月29日金曜日

【盆栽】苔が枯れてしまったカエデの鉢に苔を貼ります。

こんにちは
SETo研究所 石川です。

以前、肥料焼けを起こして枯れてしまったカエデの鉢に苔を張り直します。

肥料コンテナにバイオゴールドを1個入れて挿しておいたのですが1ヵ月程で苔が腐ってしまいました。

カエデの鉢に苔を張り直します。

苔を貼る分の土を取り除きます。


苔の根(仮根)を半分ほど切り落とした後、貼っていきます。

今回のカエデの鉢はサイズが小さいので直径10mmの浸透桝を作りました。
手持ちの素材が黒のパイプしかなかったので透明のアクリルより目立ってしまいます。

気になるようなら後日アクリルパイプに交換します。
カエデの鉢の苔 浸透桝

正面からはパイプが見えません。
カエデの鉢の苔

明日はメネデールをあげるます。

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2019年3月22日金曜日

【盆栽】カエデの盆栽 無採光の室内での生育状況

こんにちは
SETo研究所 石川です。

植物鑑賞スタンド風薫で室内で育てているカエデです。
ずいぶん若葉が大きくなってきました。



芽ぶいたばかりの3月10日はこんな感じでした。



このカエデを育てている植物鑑賞スタンドの風車はLEDの排熱で回しています。

消費電力も6Wと少なくなっています。



回転している風車は植物の光合成に必要な風を送ります。

植物を枯らさないため知っておきたい光合成の仕組み

風車はLEDで発生する熱で回しているので部屋の中でお手入れする際には指で風車を安全にとめて植物のお世話をすることができます。

再び風車をまわすときは指で軽く回すと再び回転を始めます。

回転中は時計の秒針の程度の音がしますが回転速度を人の心拍数に近い1分間に70回転前後となるように設計しているため不快ではありません。

誤って反対方向にまわしても壊れることはありません。



風車でおこす風の強さはそよ風ほどです。

こちらの映像は野梅のやわらかい新芽ですので風の動きがわかります。





今年こそはこのカエデを奇麗に紅葉させてみたいと思います。

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カエデの紅葉も終わりそうな感じです。今年は失敗かな 来年またチャレンジします。

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2019年3月15日金曜日

【寄植盆栽】丹頂草が満開になって9日目の様子

こんにちは
SETo研究所 石川です。

3月6日に満開となった植物鑑賞スタンドで育てている丹頂草の今日の姿です。

もうLEDの下まで届きそうです。

LEDには赤外線成分はほとんどありませんがケースの温度が55℃程あるため、あまり近いとケースからの輻射熱の影響をうけます。

まだ室温が日中でも19℃程なので熱の問題がないのかもしれません。

丹頂草の花

小さい花ですが花もちがいいですね。

丹頂草


満開になったころの写真と比べてみます。

下の写真は10日前に撮影したものです。

丹頂草


下の方の葉が大きくなってきていますね。

唐カエデの新しい葉もずいぶん増えました。

唐カエデ 新芽



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2019年3月13日水曜日

【盆栽】カエデや黒松の盆栽も新芽が伸び始めました。

こんにちは
SETo研究所 石川です。

葉がすっかりなくなっていた、ふたつのカエデの鉢からも新芽が芽吹き始めました。

暖房をいれていない部屋の遮光した窓際で。植物鑑賞スタンドで室内でそだてているのですが、室温が15℃から19℃にあがったのをで芽吹いたのではないかと思います。



室内でも夏と冬で温度差はあるのでどの様に植物の成長に影響するかを観察しています。


これらの鉢を育てている直射日光の当たらないマンションの冷暖房をしていない部屋ですが室温は夏は30℃、冬は15℃程です。

黒松や真柏は15℃くらいでは冬枯れしたり紅葉することはありませんが黒松でも新しい芽がそだってきており敏感に季節を感じ取っているように思えます。


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2019年3月6日水曜日

唐カエデの新芽って赤いのが普通?

こんにちは
SETo研究所 石川です。

落葉していた唐カエデに新しい葉が生えてきました。



昨年の夏に出た新芽は奇麗なキミドリ色だったと思ったけど赤い葉芽が出てきて大きくなるにつれて緑色に変化していきます。

室内とはいえ、日の当たらない窓際に置いているので夜間は15度くらいまで下がることもあるから防衛反応なのかな

例の有機液体肥料も定期的に与えていますが施肥用の井戸(浸透桝)の回りの苔も肥料焼けすることなく奇麗な状態を維持できています。

ウレ(・∀・)シイ!!



施肥用井戸の記事はこちら

苔が枯れることを防ぐ新しい施肥方法


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2019年2月20日水曜日

バイオゴールドで盆栽用の有機液体肥料を作ります。

こんにちは
SETo研究所 石川です。

固形肥料から盆栽用の有機液体肥料をつくります。



使用する肥料


使うの有機肥料は盆栽用肥料の定番バイオゴールドです。


バイオゴールドは液体肥料としても使うことができます。

バイオゴールドの説明書


肥料の与え方


今回作った有機液体肥料は新しい方法で盆栽に与えます。

化粧苔を傷めないで樹の根に直接肥料を届けます。

【新開発】盆栽の新しい肥料のやり方

鉢の中に設けた井戸(浸透桝)から洗浄瓶で鉢の中に注ぎ込みます。

新しい肥料の与え方



<< 洗浄瓶 >>

洗浄瓶


バイオゴールドを液体肥料で使用する際の用量は水1Lにたいし2~3粒ですので、500ccの水に1個として洗浄瓶は500ccのサイズを利用します。


前回の問題点


前回試験した際にバイオゴールドをそのまま洗浄瓶の中で溶かすと、洗浄瓶のノズルの先端で肥料がつまってしまう事象が発生しました。

バイオゴールドが容器の中で溶けた際に若干ですが固形物が発生してノズルの細くなっている先端部でつまってしまいます。


<< 対 策 >>


ノズルの太さは現在の細さがちょうど使いやすいためたため今回は事前に身近にあるものを使って対策することにしました。

使用する材料と道具は、流し台のゴミ受けの紙とホッチキスです。


バイオゴールドを包つむのにちょうどいい大きさにゴミ受けの紙をカットします。

肥料とゴミ受け


バイオゴールドを包んだら周囲をホッチキスで止めます。

ホッチキスと肥料


あまり大きいと洗浄瓶に入れるのも取り出すのも大変になりますから
洗浄瓶の口のサイズより小さくなるよう丁寧に包んでおきます。

蓋を外した洗浄瓶


水を500cc入れて1日おいておくと肥料らしい色にかわります。
前回の経験では日が経つにつれ色が濃くなっていきます。

肥料が入った洗浄瓶


肥料を使い終わったら


盆栽をされる方はピンセットをお持ちだと思いますので、液体肥料がなくなったら、容器の中に残った包み紙はピンセットを使って容器の中から取り出すことができると思います。


実際に使ってみました。

今のところゴミ受けの濾過性能は良好で前回のようにノズルがつまる気配はありません。

試しに真柏と野梅の鉢に与えてから1ヵ月近くたちますが苔が肥料焼けをおこすこともなく真柏も野梅も順調に育っているように思えます。

洗浄瓶で肥料を与える


肥料を使い終わったら


盆栽をされる方はピンセットをお持ちだと思いますので、液体肥料がなくなったら、容器の中に残った包み紙はピンセットを使って容器の中から取り出すことができると思います。


まだ使い始めたばかりですが、野梅を始め施肥の時期に入ってくる植物も増えてきますので実験の結果は随時ブログで報告させていただきます。

植物鑑賞スタンドで室内の中だけで盆栽を育てているため、屋外とは栽培環境が異なりますのでご容赦ください。


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荒野と化したカエデの盆栽の苔を春らしく張替えます。

こんにちは
SETo研究所 石川です。

今回はカエデの痛んだ苔を張替えます。


唐カエデの鉢の紹介


昨年2018年6月に仕立てたばかりの唐カエデです。
唐カエデの盆栽



あれから約8ヵ月程たちました。

昨年10月~11月に置き肥を与えていましたので苔がずいぶん痛んでいます。


枯れた盆栽の苔


唐カエデの紅葉試験


去年の秋は、この鉢で窓際の冷気と紫外線ライトを使って室内での紅葉試験を行っていました。


室内で紅葉したカエデ

一昨年別のカエデは紅葉せずに茶色くなって落葉してしまったので少しは進歩しましたがもっと赤くならないとダメですね。

思い当たる失敗の理由がふたつあります。

①植え替えたばかりだったので昨年の初夏に肥料を与えないまま夏越しとなった。
②窓際のコールドドラフトだけでは寒暖差が不十分だった。

今年の秋に再挑戦ですね。

唐カエデの苔の張替え


次の施肥の時期は初夏の頃ですが

この鉢の有様では部屋の中に春がきた雰囲気がでないので苔を張り替えることにしました。

あわせて施肥用の例の井戸(浸透桝)もこのタイミングでほっておきます。

園芸用の小さなスコップがあると便利です。

盆栽とスコップ


苔をはいで土と根がむき出しになりました。

土はまだ排水性が十分残っていました。
こういったタイミングじゃないと土の状態を確認できないので貴重な機会ですね。

苔をはいだ盆栽



次の施肥の時期に井戸(浸透桝)が問題なく機能するか確認するため、このタイミングで井戸(浸透桝)を取り付けます。

苔が渇いて水がはじかれても下の土に水が届くので水やりにおいてもよい結果につながることを期待しています。


鉢の土に箸で直径1cm深さ4cm程の穴をあけます。


井戸を差し込んで苔を貼り終われば完成です。




これからメネデールを与えて苔が定着するかしばらく様子をみます。


今回もお読みいただきありがとうございました。
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この施肥方法に興味があるようでしたらこちらの記事もご覧ください。

盆栽の苔を枯らさない新しい施肥方法




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2019年1月14日月曜日

【盆栽】カエデの紅葉も終わりそうな感じです。今年は失敗かな 来年またチャレンジします。

こんにちは
SETo研究所の石川です。

カエデの紅葉試験

昨年から植物鑑賞スタンドを使って室内でカエデを紅葉させることに挑戦していましたが、今年もすでに半分くらい葉が落ちてしまい、残りの葉もそろそろ落ちそうな感じになってきました。


カエデの盆栽



今回は無彩光にするため遮光した窓のそばに置いて夜は窓を少し開けて夜風と窓のコールドドラフトで温度を下げ昼間は植物鑑賞スタンドのLEDの光だけでなく紫外線ライトの光をあてていました。

まったくの失敗という訳ではないのですが

まだらな紅葉になってしまいました。



今回のチャレンジでいくつか学習したことがあります。


残っている緑の葉は、緑の葉の上に別の葉があったためLEDの光や紫外線ライトの光があたらかなった葉です。

緑の葉の上にあった葉は紅葉してもう落ちてしまっています。

今回は葉は多い方がいいだろうと思い、剪定をせずに紅葉試験を行いましたが、今では葉の剪定が大事だったのではないかと考えています。


下の写真は盆栽教室でつくったばかりの鉢です。



10月頃の写真です。



ちゃんと葉を剪定をして葉が重なり合わないようにして、成長期に葉を肥やして丈夫な葉を育てることが葉を紅葉させるには大切なのかもしれないと感じています。

自然の中で奇麗に紅葉しているモミジも低木なりに日当たりが悪い場所で光合成をしようと葉と葉が重わないように水平方向に広がって少しでも日の光をあびようと努力しているように見えます。


また室内の温度も自然換気と窓面のコールドドラフトだけでは低い時でも12℃までしか下がりませんでした。
より多くの外気を導入して8℃以下まで温度を下げる必要があるかもしれません。


諸先輩方が育てている

カエデやモミジの盆栽をもっとよく観察して

もっと勉強して楽しみながら来年もチャレンジしてみたいと思います。

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<< 雑 記 >>

アジア杯 日本-オマーン

日本勝利おめでとう!

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